第100回 アシスト通信 2026年 1月号
第100回 アシスト通信 2026年 1月号
みなさま、いつもありがとうございます。
新年あけましておめでとうございます!
いよいよ2026年、令和8年の幕開けです(`・ω・´)b
今年はどんな一年にしますか?
このお正月のうちに「どんな一年にするかの計画を立ててみませんか?」
さて、2026年の初回の通信は“弊社のモットー”でもある「営業とは、応援だ」にある「営業」について 考えてみたいと思います。
さて、みなさま‥ズバリ「営業とは何ですか?」
そう聞くと、多くの人がこう答えるのではなでしょうか。
――「売る」。 本当に、そうでしょうか。
では、ここで一つ質問です。
松下幸之助氏とは、何をした人でしょうか?
「発明家」「実業家」「経営の神様」 どれも正解です。
疑いようのない偉人です。
ただ、あえて―― もっとシンプルに、敬意を込めて一言で表すなら、私はこう思います。
「主婦たちの、最強の応援団長」。
終わりのない家事。
掃除、洗濯、料理、皿洗い…… 当たり前のように毎日続く、見えない重労働。
松下氏は、それらを“根性論”で片づけませんでした。
松下氏は「楽にしよう」「時間を生み出そう」と考え、
家電という形で“応援”し続けたのです。 だからこそ、共働き世帯の主婦にとって 彼は間違いなく―― 最強の味方でした。
営業という言葉は、「営みの業(わざ)」と書きます。
不思議なことに、「売る」「販売する」という文字は、どこにもありません。
営業とは、人の営みを支える技を届ける仕事。
もっと噛み砕けば、こうです。
営業とは応援団である。
人は、悩みや不安、願いを抱えて生きています。
営業とは、それに真正面から向き合い、「大丈夫ですよ」と形で示す仕事です。
・「きれいになりたい」を応援する ― 美容室、エステ、化粧品
・「もしもの不安」を取り除く ― 保険
・「夢のマイホーム」を実現する ― 銀行、建設業、設計士
・「痛みや病気」を治す ― 医師、薬剤師、整体師
すべて、クライアントの願望の実現のお手伝い、応援です。
営業とは販売、売る仕事で、売れないと辛く、プレッシャーを感じる厳しい職種と思われがちですが、クライアント の味方となり、応援する職業と考えるといかがでしょうか?
売る人ではなく、想いを叶える人と考えると“素晴らしい仕事”だと思えませんか?
誰かが商品、サービスを開発し、そして、誰かが生産してくれた商品を、 世に送り出す立派な仕事こそが営業なのです!!
日頃の営業活動により、商品が売れることで、購入者は喜び、企業には対価が支払われ、そのお金が社員の給料や新たな商品の開発費として還元され、
そして、また新しい商品が生み出されるわけです。
この循環を生みだす要になるのが営業です。
そして、営業は、購入者の喜びを直接目の当たりにできる仕事です。
そこには感動と大きな達成感があり、同時に企業に確かな売上をもたらす、非常に価値の高い職業なのです。
今年一年、あなたは“お客様の何を応援しますか?”
きっと、お客様は今日も、あなたの応援を待っているはずです。
そして、弊社もあなたを応援してまいります。
今日のあなたの素敵な出会いを祈っております。 営業とは応援だ‼ 最後まで読んでいただいた貴方の優しさに、心からの「ありがとう」を贈ります。
一般社団法人全国中小企業アシスト協会
宮本新治 2026年新春
